本文へスキップ

長時間露光

1秒を超えるあたりから、フィルムは露出計が示すより多くの光を必要とします。これが相反則不軌相反則不軌 非常に長い(または非常に短い)露光で、フィルムの実効感度が低下し、露出計が示すより多くの露光が必要になること。 用語集で詳しく読む ›です。フィルムを選んで測光した時間を入力すると、メーカー自身のデータから、実際に露光する時間と増える段数がわかります。

原則

求め方

A

1秒以下

測光どおりに露光します。メーカーのデータは1秒を超える範囲から始まり、それ以下は補正しません。

B

メーカーの計算式

メーカーがシュヴァルツシルト指数 P を示している場合、露光時間は測光時間の P 乗(Tc = TmP)です。Ilford はこの方式でフィルムのデータを公表しています。

C

メーカーの表

メーカーが表を示している場合、表の点の間の時間は両対数目盛で読み取ります。最後の点より先には答えがありません。表が公表された範囲を超えて延長されることはありません。

NegaKit のロールカードと同じルールなので、アプリとこのページの結果は常に一致します。